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なぜ、中学生の授業が週3日なのか

当塾の中学生の授業日は基本、週3日に固定しています。そして、長期休暇になると、授業日以外の2日を追加して塾に通うことになるので、講習期間は週5日になります。

これにより、各自の宿題としては授業で間違えた問題のやり直しをノートにしてくることや、余力のある生徒は自分の解けそうな問題を解いてくるということになるので、結果として生徒がこなすのに困難な量の宿題を出す必要がなくなっています。

これにより、生徒は学校の宿題以外に大量の塾の宿題を意味もわからず無理やりやらされることがなくなり、余った時間で学校のワークを解くなどのことに自分の時間を使えるようになります。

私の意図としては、こちらの理由の方がより大きいのですが、通っている生徒たちにあとで後悔してほしくないということがあります。

先日、「事前の準備が必要です」でも書いた通り中3生は入試前にもっと勉強しておけばよかったとよく言いますし、知人の大人の方たちもたいてい学生時代にもっと勉強しておけばよかったと言います。

それならば、そのことを痛感している大人がなるべく後悔させないように導く必要があるのではないのかと思い、日々、塾のシステム面での試行錯誤の結果、より生徒と向き合う機会を多くするためにまた、通いやすさよりも成績アップの可能性の高いシステムを提供しようと判断した結果、現在の週3日連続2コマの授業時間になりました。

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