塾での約束事・Q&A

塾での約束事

挨拶は社会生活の基本ですので、当塾では塾へ来た際と帰る際には挨拶を必ずして頂きます。
基本的な礼儀作法が出来ていない生徒には、その都度、注意して改めてもらいます。

他の生徒に迷惑をかける生徒に対しては厳しく対処致します。塾にはそもそも学習をするために来ているので、授業中に寝てしまう生徒をこちらが起こすことはしません。

このように書くと厳しい塾のように思われるかもしれませんが、現在来ていただいている生徒はすでにきちんと挨拶や礼儀作法などは出来ていますので、私が指摘することはほぼ何もない状況です。

いずれにせよ約束事は必ず守るようにして頂きます。

Q&A

Q 授業の進度はどうですか?

A. 定期テストで点数を取るためには、テスト範囲をテスト前までに仕上げて繰り返しをしないといけません。ですので、学校の授業よりも早目に進みます。ただし、科目によっては復習型になるものもあります。

Q 勉強のやり方を教えて頂けますか?

A. はい、当塾では各科目の勉強法を積極的に教えています。特に定期テストの2週間前から始まる「全力」では、テストが終わるまでほぼ毎日、塾でテスト勉強をしますから、それぞれの生徒の勉強の癖が出やすくなっています。その際におかしな勉強の仕方をすぐに指摘して、こちらが効率が良いと思うやり方を提案しています。しかし、ほとんどの生徒は勉強時間そのものが圧倒的に不足しているので、まずは勉強時間そのものを増やしてから、はじめて自分の勉強の工夫ができるようになるということは忘れてはいけません。

Q 小学生は80分の授業に耐えられますか?

A. 授業に集中していれば時間の経つのを忘れるので、時間の長さはそれ程、気にされる必要はありません。生徒からよく時間が経つのが早く感じられると言われます。
また、時間を前半40分・休憩10分・後半40分とわけることで、短時間に集中して授業に取り組むようにもしています。メリハリをもった勉強ができないと中学以降で苦労するからです。

Q 小学生で塾に通わせるのは早くないですか?

A. 公立上位高に合格する生徒の特徴の一つとして、小学生から通塾しているという事実があります。これは小学生からの通塾で学習の習慣ができるからだと思います。さらに、当塾では飛び級をする小学生が増えてきていますので、中学生の内容を小学生ですることになり、これにより入試に余裕をもって臨むことができます。今後ますますこれまで以上に小学生からの通塾が意味のあるものとなります。

Q 小テストはないのですか?

A. 日頃からテスト形式のプリントをしてもらい、勉強したことが本当に身に付いているのかの確認がしっかりと出来るようになりました。
しかし、私の経験上、過度に強制して大量の課題をさせることで成績が大幅に上がった後、その状態を自ら維持し続けた例をほとんど知りません。
また、そのように必要以上に強制されなければ何も出来ないという習慣がついてしまうと、いつまでも自分で何とかしようという意識を持つことが出来ずに、将来、社会に出た際に指示待ち人間となり、自分で考えて行動することが出来なくなってしまいます。
そうならないためにも、学生のうちから勉強を通して、少しずつでも自ら考え行動する訓練をしていくべきだと考えますので、日頃の指導でもこのことを意識して行っています。