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ゲーム、しばらくやめてみるか?

思い切って、

お母さんの目の前でアドバイスしてみました。

中3のA君はスグにうなづいてくれました。

そして、平日も楽しみでやっていたゲームの時間を

自分の意思で、ゴール到達のための時間に変えました。

それからの、A君は

「よく質問し」

「よく相談し」

「自分で計画をたてて」

勉強に取り組んでいました。

高校受験は、親と子の受験とよく言われます。

大学受験は「子」の受験ですから、

高校受験は「親」がかかわれる最後の受験になります。

私たち塾の先生は、そこにかかわらせていただく訳です。

「親」「子」「塾」の三位一体と言われますが、

私の理想は「三人四脚」です。

もちろん生徒さんは真ん中。

三人四脚で受験とは、

三人が互いに理解、

信頼し合って、

ペースを合わせて、

ゴールをしっかり見て

タイミングを合わせて走るということです。

もちろん、一番大切なのは、

子供さんの突破力です。

突破力のある走りができることによって、

むしろ、

走ることに気おくれする親御さんをうまくカバーするというだけではなく、

親御さんが無理に必死になるよりもスピードが上がるという

不思議なことも起きます。

子供を真ん中にして、「親」と「塾」もしっかり肩を組んて一緒に走る。

そんな、理想的な結果がA君に起きました。

二学期の中間で60位だった順位が、

期末前の「実テ」で24位へ大きくジャンプ。

私も、長く塾の仕事をしていますが、

なかなか、

経験したことのない結果です。

36番も順位が上がると、

見える景色は全くの別物です。

子供の成績が上がるのは究極は子供本人ががんばったからです。

今回は、そこに少しは貢献できたかなと嬉しい気持ちになったので、

素直に、

ここに取り上げさせていただきます。

何が、嬉しいかというと、

尾方塾の、

人生をかえるきっかけをつかんでほしい

を実践してくれたからです。

A君、お母さん、ありがとうございました。

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このブログを書いた人

尾方 一男 尾方 一男 尾方塾 塾長

安易な方法を教えず、正攻法で臨みます。

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